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2008年12月08日
by 管理人 2008年12月08日
ブログの更新なんて放ったらかしでした。 これからどんどん寒くなり、注意していただきたいのが給湯器の凍結による破損です。 給湯器にはヒーターが内蔵されており、気温が下がると自動的にヒーターが働き凍結を防止します。 しかし、これは給湯器に通電している状態でのことで、長期不在にする為ブレーカーをOFFにしてしまうと 当然ながら給湯器に電気は流れませんので気温が下がってもヒーターが働かず、凍結してしまいます。 ただ凍結しただけなら何も不具合は出ませんが、凍結で内部の部品が膨張し破損した場合、そこから水が漏れ 給湯器が使い物にならなくなってしまいます。 ブレーカーをOFFにしたりせず普通に使用していても凍結で破損する場合もあります。 これを防ぐためにも凍結するような気温になる日の夜は、お湯の蛇口を少し開けて朝までちょろちょろと水を出しておきます。 リモコンが付いているタイプの場合、リモコンの電源はOFFで構いません。 リモコンが付いていないタイプの場合、お湯にならない程度で水を出します。 こうすることによって、給湯器の凍結による破損を防止すると同時に水道メーター付近での凍結も防止するので 朝起きて『水が出ない!』なんてことも防止できます。 道路の凍結、給湯器の凍結・・・ 凍結には十分注意して下さい。
2008年10月28日
by 管理人 2008年10月28日
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